原寸図作成
げんすんずさくせい
設計・図面
原寸図作成とは
正式には鉄骨製作共通仕様書に定められた原寸図作成を指し、製品の製作において、図面上の寸法・形状を、現場や工場で原寸大(1/1スケール)に拡大・描写して正確性を検証する実務。基準値・代表値として鉄骨接合部や社寺建築の曲線など、実際の縮尺1/1(原寸)で型紙等を描き確認する(推奨)が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄骨工場の現寸場での、柱・梁仕口接合部のダイヤフラム割り出しの場面で用います。チェック項目としてボルト孔位置ピッチ、および溶接開先(角度・ルート間隔)の原寸形状との完全一致が極めて重。
別の呼び方
げんすんずさくせい原寸図型板作成原寸図面作成
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23