木造軸組計算
もくぞうじくぐみけいさん
設計・図面
木造軸組計算とは
正式には建築基準法第46条第4項に定められた木造軸組計算を指し、木造住宅等の設計において、耐震性を確保するために必要な耐力壁の配置・長さ(軸組長)が確保されているかを計算する業務。基準値・代表値として地震力および風圧力に対して必要な有効耐力壁の長さを算出し、充足率を確認することが義務が定められてい。
現場での使われ方・注意点
現場実務において木造戸建て住宅の構造設計、および確認申請図書の作成時の場面で用います。チェック項目として耐力壁の位置が平面的にバランスよく(偏心率が基準値以下に)配置されているかが極めて重要ですが、。
別の呼び方
もくぞうじくぐみけいさん軸組計算耐力壁計算
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23