建辞郎建設・土木の用語辞典

矩計詳細図

かなばかりしょうさいず

設計・図面

矩計詳細図とは

正式には建築製図基準に定められた矩計詳細図を指し、建物の代表的な外壁の垂直断面詳細図であり、基礎、土台、各階の梁、スラブ、天井、屋根に至る材料構成、防水処理、および高さ寸法を規定する図面。基準値・代表値として代表的な外壁部の基礎から屋根までの構成部材、防水、断熱を1/20〜1/30で詳細に描く(必。

現場での使われ方・注意点

現場実務においてサッシや水切りプレートの施工ディテール検討、および断熱材の厚み決定の場面で用います。チェック項目として地面(GL)からの建物高さ、軒の出寸法、および防水層の立ち上がり高さの整合確認が。

別の呼び方

かなばかりしょうさいず矩計図かなばかり図矩計詳細図面

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-23