天井意匠図
てんじょういしょうず
設計・図面
天井意匠図とは
正式には建築製図基準に定められた天井意匠図を指し、天井面のデザイン意匠に特化した詳細図面であり、間接照明の掘り込み寸法、目地の割り付け、および異なる仕上げ材の取り合いディテールを示す図面。基準値・代表値として間接照明、折り上げ天井、ルーバー天井などの複雑な意匠デザインの詳細を1/50〜1/20で描。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてホテルロビーや劇場の、豪華な造作天井のLGS墨出し・施工計画の場面で用います。チェック項目として間接照明の器具寸法が、天井の掘り込み内に干渉せずにすっきりと収まるかの確認が極めて重要。
別の呼び方
てんじょういしょうず天井意匠図面天井造作図
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23