鉄筋工事の建設用語
「鉄筋工事」の用語9語です。ほかの語の説明に最も多く出てくるのは鉄筋工です。
- 開口補強筋かいこうほきょうきん
鉄筋コンクリート造の壁面に窓や扉などの開口部を設ける際、その周囲に配置する補強用の鉄筋
- 結束ピッチけっそくぴっち
格子状に組まれた鉄筋の交点において、鉄筋同士がずれないように結束線を用いて緊結する間隔や頻…
- D10でぃーじゅう
表面にリブや突起を持つ異形鉄筋のサイズの一つで、公称直径が約9.53mmの鉄筋です
- 定着ていちゃく
鉄筋の端部を、交差する別の構造部材の中に所定の長さだけ埋め込み、抜けないように固定すること
- D22でーにじゅうに
呼び名が22(公称直径が22.2ミリメートル)の異形鉄筋のこと
- 鉄筋工てっきんこう
鉄筋コンクリート構造物を構築する際、設計図面や加工図に基づいて鉄筋を所定の長さに切断し、必…
- ドーナツどーなつ
鉄筋コンクリート造の工事で使われる、円盤状のプラスチック製スペーサーのことです
- ベース筋べーすきん
建物の最下部に位置する基礎底盤(ベース・スラブ)に格子状に配置される鉄筋のこと
- 焼きなまし鉄線やきなましてっせん
建設現場において、交差する鉄筋同士を結びつけて固定するために用いる専用の細い針金