バリュエンジニアリング
ばりゅえんじにありんぐ
工程管理・施工計画
バリュエンジニアリングとは
Value Engineering(VE)のことであり、製品や施工方法が持つ「機能」とそれに必要な「コスト」の関係(価値=機能/コスト)を分析し、必要な品質・機能を維持したまま最低の総コストを実現する価値改善手法のこと。
出典: 施工計画・施工管理テキスト
現場での使われ方・注意点
現場では「VE提案」として親しまれ、発注者に対する代替え工法や材料の選定提案を通じてコスト削減と品質向上を図る。総合評価方式の技術提案等でも重要な評価要素となる。
関連する用語
この項目について
建辞郎は、建設・土木の現場で実際に使われている言葉を、定義だけでなく「現場でどう使われるか」まで併記する方針で編集しています。この項目は施工計画・施工管理テキストを参照しています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27