フロート
ふろーと
工程管理・施工計画
フロートとは
ネットワーク式工程表において、全体の工期に影響を与えることなく、個々の作業(アクティビティ)を遅らせることができる許容時間・余裕日数。
現場での使われ方・注意点
現監や所長が工程計画や進捗遅延対策で用いる。クリティカルパス上の作業はフロートがゼロであるため遅延が許されない。余裕日数を意味する言葉として「バッファ」もよく使われる。
別の呼び方
フロートタイムバッファトータルフロート
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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この項目について
建辞郎は、建設・土木の現場で実際に使われている言葉を、定義だけでなく「現場でどう使われるか」まで併記する方針で編集しています。積算基準・歩掛は、国や自治体が無償で公表している資料のみを収録しています。
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10