建辞郎建設・土木の用語辞典

リソースマネジメント

りそーすまねじめんと

工程管理・施工計画

リソースマネジメントとは

建設工事において、労働力、建設機械、資材、予算などの経営資源を計画的に配分し、工程・品質・原価の目標達成に向けて最適に管理する手法。工程表の作成、人員配置計画、機械稼働計画、資材調達スケジュール等を統合的に管理する施工計画の中核をなす業務。

出典: 施工計画・施工管理テキスト(建設業振興基金)

現場での使われ方・注意点

施工管理者が工程会議や月間施工計画で、人材不足時の応援体制、機械の重複投入回避、資材納期遅延防止などを指示する際に用いられる。限られた現場資源での納期達成が課題となる場面で特に重要。

別の呼び方

リソース管理資源管理施工資源管理

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

この項目について

建辞郎は、建設・土木の現場で実際に使われている言葉を、定義だけでなく「現場でどう使われるか」まで併記する方針で編集しています。この項目は施工計画・施工管理テキスト(建設業振興基金)を参照しています。

確認できない法令名・条文番号・規格番号は記載しない方針です。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからご指摘ください。編集方針と収録資料の一覧は建辞郎についてに掲載しています。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-18