工事計画
こうじけいかく
工程管理・施工計画
工事計画とは
工事全体を計画的に進めるため、施工者が作成する実施計画書。工期・工程・人員配置・資機材調達・安全管理・品質管理など、工事遂行に必要な具体的事項を定めた計画。発注者への提出が義務付けられることが多く、設計図書と整合性を保つ必要がある。
出典: 施工計画・施工管理テキスト(建設業振興基金)
現場での使われ方・注意点
現場代理人が工事着手前に作成・提出する。元請が施工計画書の一部として位置付ける場合と、独立した計画書として扱う場合がある。工事着手前の協議・承認が遅れると工期に支障が出るため、早期作成が重要。
別の呼び方
施工計画書工事実施計画基本計画書
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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この項目について
建辞郎は、建設・土木の現場で実際に使われている言葉を、定義だけでなく「現場でどう使われるか」まで併記する方針で編集しています。この項目は施工計画・施工管理テキスト(建設業振興基金)を参照しています。
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18