山積み工程表
やまづみこうていひょう
工程管理・施工計画
山積み工程表とは
横軸に「日付」、縦軸に「職種ごとの人数(人工)」や「重機の台数」などの必要資源を積み上げて表した縦棒グラフ付きの工程表。日付ごとに資源がどれだけ必要かを「山のように積み上げて可視化する」ことに由来する。山崩しを行うための基礎資料となる。
現場での使われ方・注意点
現場監督や工務担当が施工計画書に添付する。これを作成することで、例えば「来週の火曜日に大工が50人必要だが手配できない」といった職人不足の事態を事前に予測でき、他工程を調整して手配人数を平準化する対策を立てられる。
関連する用語
この項目について
建辞郎は、建設・土木の現場で実際に使われている言葉を、定義だけでなく「現場でどう使われるか」まで併記する方針で編集しています。積算基準・歩掛は、国や自治体が無償で公表している資料のみを収録しています。
確認できない法令名・条文番号・規格番号は記載しない方針です。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからご指摘ください。編集方針と収録資料の一覧は建辞郎についてに掲載しています。
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19