ウォーク・スルー
うぉーくするー
工程管理・施工計画
ウォーク・スルーとは
BIMやCIMなどの3次元モデル内で、仮想的に人間が歩くような視点で移動し、建物の内部空間や施工ステップの妥当性をシミュレーションする手法。英語の「walk-through(歩いて通り抜ける)」に由来する。
出典: 施工計画・施工管理テキスト(建設業振興基金)
現場での使われ方・注意点
施工計画の立案や施主への説明、安全教育の場面で使用する。足場や配管ルートの干渉箇所、構造物のデッドスペースなどを施工前に発見することで、手戻り防止や災害防止に役立てる。
関連する用語
この項目について
建辞郎は、建設・土木の現場で実際に使われている言葉を、定義だけでなく「現場でどう使われるか」まで併記する方針で編集しています。この項目は施工計画・施工管理テキスト(建設業振興基金)を参照しています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17