コンファインド効果
こんふぁいんどこうか
建築工事(躯体)
コンファインド効果とは
コンファインド効果(コンファインドこうか)は、コンクリートを軸圧縮する際、これを帯鉄筋(螺旋鉄筋)や鋼管で囲むことにより耐力や靱性が向上する現象である。拘束効果とも呼ばれる。 confinedは「閉じ込められた」という意味であり、コンファインド効果を期待できる帯鉄筋や鋼管に囲まれたコアコンクリートはコンファインド・コンクリートと呼ばれる。
現場での使われ方・注意点
柱コンクリートの破壊を防ぐ横拘束効果で、現場では帯筋(フープ筋)の135度フックの確実に引っかける施工と、フープピッチの乱れがないよう強固に結束します。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01