伸縮継手
しんしゅくつぎて
建築工事(躯体)
伸縮継手とは
伸縮継手(しんしゅくつぎて)とは、構造体間の相互変位による影響を吸収するための部材をいう(別名:伸縮装置)。橋梁において、上部構造(主桁・主構)と地上構造(橋台や道路等)の間に設置する部材のことである。ジョイント(joint)もしくはエキスパンション(expansion)とも呼ばれる。また配管において熱膨張、熱収縮などの変位を吸収するために設けられる。
現場での使われ方・注意点
現場では「エキスパン」や「Exp.J(イー・エックス・ピー・ジェイ)」と略称される。躯体施工時は設計通りのクリアランス(遊き)を確保し、コンクリート打設で隙間が埋まらないよう養生する。仕上げ段階では防水性・可動性を両立する納まりを確認する。
別の呼び方
伸縮継手エクスパンションジョイントベローズ継手伸縮継ぎ手
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 2件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01