中層混合処理工
ちゅうそうこんごうしょりこう
地盤改良工事
中層混合処理工とは
軟弱地盤に対して、セメント系などの固化材をスラリー状または粉体で供給し、専用の重機の撹拌翼を用いて地盤の土と強制的に練り混ぜることで、比較的浅い〜中間層の地盤を改良・強化する工法。地盤の支持力増加や沈下防止を目的として行われ、近年ではICT技術を活用して撹拌深度や注入量を高精度管理する事例も増えている。
現場での使われ方・注意点
構造物の基礎地盤の改良や、掘削底面の安定化を図る場面で実施される。固化材の注入量や撹拌速度、引き抜き速度が品質に直結するため、施工管理装置のモニター画面等で履歴を確認し、地盤の土質に応じた適切な練り混ぜが行われているかを監視する。
別の呼び方
中層改良中層混合処理工(ICT)
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 3件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01