ドローン点検
どろーんてんけん
インフラ維持管理・点検
ドローン点検とは
無人航空機(ドローン)を用いてインフラ施設の状態を遠隔から調査・記録する点検手法。橋梁・道路盛面・建築物外壁など、足場設置が困難または危険な箇所の目視点検に代替・補完として用いられる。カメラ・サーモグラフィ等の搭載で、ひび割れ・剥離・腐食などの劣化状況を効率的に把握できる。
出典: 社会資本メンテナンス戦略小委員会報告(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場監督や点検技術者が、高架橋の床版下や砂防堰堤などの危険箇所を安全に調査するために行う。強風(目安5m/s以上)や降雨時は衝突・墜落リスクが高まるため飛行を中止し、バッテリー残量と周囲の障害物(樹木・架空線など)への接触に細心の注意を払う。
別の呼び方
無人航空機点検ドローン調査空撮点検
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18