油入変圧器
ゆにゅうへんあつき
電気工事
油入変圧器とは
絶縁と冷却用のオイル(鉱物油など)が入った金属製タンクの中に、コイルと鉄心を封入した構造の変圧器です。比較的安価で熱容量が大きく過負荷耐性があるため、屋外のキュービクルや柱上に広く使用されます。
現場での使われ方・注意点
絶縁油の漏洩による火災や環境汚染を防ぐため、受皿(防油堤)の設置基準を確認します。
別の呼び方
油入トランス
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-21