配電方式
はいでんほうしき
電気工事
配電方式とは
電力を最終の電気機器へ供給するための電路の結線方法および配線形態のことです。一般に、単相2線式、単相3線式、三相3線式、三相4線式などの種類があり、用途や電圧によって選定されます。
現場での使われ方・注意点
配電負荷のアンバランスは変圧器の過熱原因になるため、できるだけ三相各相の負荷を均等に割り振ります。
別の呼び方
給電方式電路結線
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-21