引込線
ひきこみせん
電気工事
引込線とは
電力会社の電柱(配電線)から需要家の建物やポール等の受電点まで架空または地中で引き込む電線。電力を敷地内へ「引き込む」ことに由来する。供給電圧により高圧と低圧に分かれ、受電の起点となる。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
現場では「引込(ひきこみ)」と呼ばれる。架空引込線は車両通過時やクレーン作業時の接触事故を防ぐため、十分な架空高さを確保し、防護カバーを取り付ける。
別の呼び方
供給線接続線引込配線ひきこみせん架空引込線
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連動画
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09