三相4線式
さんそうよんせんしき
電気工事
三相4線式とは
三相の3線に中性線を加えた4本の電線で配電する方式です。低圧受電において、動力用の三相200V(または380V/415V)と、電灯用の単相100V(または220V/240V)を1系統から高効率に取り出せます。
現場での使われ方・注意点
中性線に流れる不平衡電流を抑えるため、単相負荷を各相へバランス良く分散配置します。
別の呼び方
3φ4Wスター結線配電
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-21