金属管配線
きんぞくかんはいせん
電気工事
金属管配線とは
厚鋼や薄鋼などの金属製電線管の中に絶縁電線を通して配線する工法。頑丈な「金属製の管」を使用することに由来する。耐火性能や機械的強度に優れており、コンクリート埋込や露出配管、防爆エリア等に採用される。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
現場では「金属管(きんぞくかん)」「鉄管(てっかん)配管」と呼ばれる。管同士の接続部やボックス接合部には、電気的導通を確保するため確実に接地(ボンディング)を行う。
別の呼び方
管配線メタルコンジット配線Metal conduit wiringてっかんボンディング金属電線管
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09