保護継電器
ほごけいでんき
電気工事
保護継電器とは
電圧、電流、周波数などの電気的な変化を常に検知し、短絡や地絡、過負荷などの故障が発生した際に異常電路を特定して、遮断器に即座に遮断指令(トリップ)を送る装置です。
現場での使われ方・注意点
継電器のテストターミナルを使用して、年に1回以上の保護連動試験と遮断器の動作を確認します。
別の呼び方
プロテクティブリレーリレー
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-21