単相2線式
たんそうにせんしき
電気工事
単相2線式とは
2本の電線で単相の電力を配電する最も単純な方式です。主に一般の小容量回路(100Vまたは200V)に用いられ、回路の構成や配線工事が簡単です。
現場での使われ方・注意点
電圧がかかっている非接地側(ホット)と、接地側(コールド)の接続順を間違えないよう施工します。
別の呼び方
1φ2W
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-21