ダクト配線
だくとはいせん
電気工事
ダクト配線とは
金属製や樹脂製の溝状・箱状の管(ダクト)内にケーブルを通して配線する工法。ダクト(導管)に電線を「納める」ことに由来する。配線の保護効果が高く、オフィスの床下(フロアダクト)や工場などで多く用いられる。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
現場では「ダクト配管」「モール配線」「レースウェイ」等と呼ばれる。蓋の脱着が容易なため増設が容易だが、ダクト内の電線占有率(通常20〜40%以下)の制限を遵守する。
別の呼び方
OA床配線モール配線Duct wiringフロアダクトダクト配管レースウェイ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09