三相3線式
さんそうさんせんしき
電気工事
三相3線式とは
3本の電線を用いて三相交流電力を送る方式です。主に工場の機械、空調室外機、エレベーターなどの大型モーター駆動用(動力200V)として広く利用されます。
現場での使われ方・注意点
3本のうち任意の2本を入れ替えるとモーターが逆転するため、結線後の相回転確認(検相)が必須です。
別の呼び方
3φ3W動力三線
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-21