平板載荷
へいばんさいか
測量・調査
平板載荷とは
建築確認または地盤補強後のエビデンスとして、地盤面(床付け面)に直接載荷板を置いて油圧ジャッキで荷重を加え、地耐力(長期許容支持力)を実測する平板載荷試験の通称です。
現場での使われ方・注意点
「平板載荷(へいばんさいか)」は、地盤の支持力を最も客観的に数値化できるため、現場での基礎施工前の最終ゴーサイン判定として多用されます。
別の呼び方
へいばんさいか
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
この項目について
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確認できない法令名・条文番号・規格番号は記載しない方針です。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからご指摘ください。編集方針と収録資料の一覧は建辞郎についてに掲載しています。
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22