ボーリング孔
ぼーりんぐこう
測量・調査
ボーリング孔とは
地質調査や地滑り対策の排水ボーリング、アンカー工において、ドリルマシンやボーリングマシンを用いて地中に深く穿孔された、所定の直径(例:66mm〜150mm等)を持つ非常に長い円筒状の削孔穴のことです。語源は英語の『穿孔(boring)穴』に由来します。
現場での使われ方・注意点
「削孔穴(さっこうあな)」や「ボーリング孔」と呼びます。削孔後すぐにインサート管(塩ビ管等)を挿入しないと自重で孔壁が崩壊するため、ベントナイト泥水を注入して孔壁を保持します。
別の呼び方
ぼーりんぐこう削孔穴
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
この項目について
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22