コンパクションメーター
こんぱくしょんめーたー
測量・調査
コンパクションメーターとは
振動ローラーのドラムに取り付けられた加速度センサーのデータから、地面の硬さ(反力)をリアルタイムに計算し、締め固めの仕上がり度合(剛性値)を表示するICT計測器です。語源は英語の『締固め計(compaction meter)』に由来します。
現場での使われ方・注意点
「コンパクションメーター」と呼びます。過転圧による土壌の緩み(オーバーコンパクション)や転圧不足箇所をキャビンのモニターで一目で識別し、無駄な走行回数を減らします。
別の呼び方
こんぱくしょんめーたー
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
この項目について
建辞郎は、建設・土木の現場で実際に使われている言葉を、定義だけでなく「現場でどう使われるか」まで併記する方針で編集しています。積算基準・歩掛は、国や自治体が無償で公表している資料のみを収録しています。
確認できない法令名・条文番号・規格番号は記載しない方針です。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからご指摘ください。編集方針と収録資料の一覧は建辞郎についてに掲載しています。
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22