深層混合処理機
しんそうこんごうしょりき
基礎工事
深層混合処理機とは
軟弱な原地盤にセメント固化材(粉体またはスラリー)を注入し、機械的に撹拌・混合して強固な改良体を造成するための専用の建設機械。クローラー式で移動し、鉛直のリーダー(支柱)に沿って大型の撹拌翼や高圧ノズルを備えた撹拌シャフトを回転・昇降させ、正確な深度と位置で施工する。
現場での使われ方・注意点
地盤改良工や現場監督が、地盤改良工事の重機搬入・組立時に用いる。ベースマシンの傾きは改良杭の傾斜に直結するため、アウトリガーや敷鉄板を用いて水平度を確保し、稼働時は回転半径内への立ち入りを厳重に禁止する。
別の呼び方
深層混合処理セメント柱列Deep Mixing Method地盤改良機地盤改良重機スタビライザー深層撹拌機
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 1件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09