JSG工法
じぇーえすじーこうほう
基礎工事
JSG工法とは
地中に挿入した単重ロッドの先端ノズルから、高圧(約20〜40MPa)のセメント系スラリーをエアーのカーテン(空気圧)で包みながら水平方向に噴射し、ロッドを回転・引き上げることで、地中の土を切削置換して大口径の改良体を築造する工法です。語源は『Jet Soil Grouting』の略に由来します。
現場での使われ方・注意点
現場では「ジェーエスジー」や「高圧噴射撹拌(こうあつふんしゃ)」と呼びます。噴射圧が極めて高いため、近隣の「マンホール」や地上構造物を持ち上げる「隆起」がないか計器モニターします。
別の呼び方
じぇーえすじーこうほうJSG高圧噴射撹拌工法JSG工
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連動画
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22