バイブロフローテーション
ばいぶろふろーてーしょん
基礎工事
バイブロフローテーションとは
砂地盤や砂礫地盤において、水流(ジェット水流)を噴射しながら巨大な棒状振動器(バイブロフロート)を吊り下げて貫入し、強力な水平振動と給水により砂の骨格構造を壊して極めて密な状態に再配列(締固め)させる工法です。語源は英語の『振動(vibro)』と『流動化(flotation)』に由来します。
現場での使われ方・注意点
現場では「バイブロ」や「フローテーション」と呼びます。振動器の周囲に「中詰め砂(キャスティング材)」を上部から順次投入し、電流値が設定アンペアに達するまでガッチリと締固めアライメント管理を行います。
別の呼び方
ばいぶろふろーてーしょんバイブロフローテーション工法
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22