コラムジェット工法
こらむじぇっとこうほう
基礎工事
コラムジェット工法とは
高圧噴射撹拌工法の一種であり、超高圧のセメント系スラリーをエアーのカーテンで包みながら回転噴射し、原地盤土を強力に切削・スラリー置換することで、地中に大口径(直径2m以上など)の円柱状改良体(コラム)を造成する工法です。語源は英語の『円柱(column)』と『ジェット(jet)噴射』に由来します。
現場での使われ方・注意点
現場では「コラムジェット」や「高圧噴射(こうあつふんしゃ)」と呼びます。ノズル摩耗による噴射圧力(通常30〜40MPa程度)の低下を防ぐため、始動前にテストノズルチェックを行います。
別の呼び方
こらむじぇっとこうほうコラムジェットコラムジェット工
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22