ひび割れ率測定
ひびわれりつそくてい
インフラ維持管理・点検
ひび割れ率測定とは
正式には舗装調査・試験法便覧に定められたひび割れ率測定を指し、路面性状測定車などを用いて舗装表面のひび割れ状態をデジタル撮影し、単位区画あたりのひび割れ面積割合を算出する路面評価作業。基準値・代表値として舗装のひび割れ率(ひび割れ面積比率%)を画像解析またはメッシュ法で測るが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において市町村道や高速道路の定期的な路面診断および補修計画策定の場面で用います。チェック項目としてひび割れの幅や方向(縦・横・亀甲)による劣化区分の分類正確性が極めて重要ですが、怠ると測定誤。
別の呼び方
ひびわれりつそくていクラック率測定ひび割れ測定ひび割れ率計測ひび割れ率測量
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23