路面空洞化調査
ろめんくうどうかちょうさ
インフラ維持管理・点検
路面空洞化調査とは
正式には下水道管路維持管理指針に定められた路面空洞化調査を指し、下水道管の破損や地下水の浸食により、舗装路面の直下に発生した見えない空洞(土砂流出部)を地表面から非破壊で検知する安全調査。基準値・代表値として電磁波レーダーを搭載した車両や手押しカートで路面下をスキャンするが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において市街地緊急輸送道路の陥没防止緊急点検、および老朽下水管の上部調査の場面で用います。チェック項目としてレーダー波の反射パターン(特有の山型・逆位相)による空洞規模推定の正確性が極めて重。
別の呼び方
ろめんくうどうかちょうさ路面空洞探査陥没予防調査
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23