アスファルトわだち掘れ
あすふぁるとわだちぼれ
インフラ維持管理・点検
アスファルトわだち掘れとは
正式には舗装の維持修繕指針に定められたアスファルトわだち掘れを指し、夏の高温期における大型車の重荷重により、アスファルト混合物が塑性流動を起こして車輪の軌道部分が進行方向に沿って窪む永久変形現象。基準値・代表値として車輪の通過部分が流動・圧密沈下してできた凹みの変形現象が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において物流幹線道路のパトロール報告および修繕エリアの選定の場面で用います。チェック項目として変形防止のための耐流動アスファルト(改質アスコン)の使用確認が極めて重要ですが、怠るとわだち掘れ。
別の呼び方
あすふぁるとわだちぼれわだち掘れアスファルト変形
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23