アスファルトクラック率
あすふぁるとくらっくりつ
インフラ維持管理・点検
アスファルトクラック率とは
正式には舗装の維持修繕指針に定められたアスファルトクラック率を指し、アスファルト舗装の劣化状態を示す主要な指標で、経年劣化や過荷重による路盤沈下によって発生したひび割れの広がり割合を示す。基準値・代表値として一定区間(例:100m)におけるひび割れ面積割合を算出するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において舗装の補修工法(オーバーレイか打換えか)の判定会議の場面で用います。チェック項目としてクラック率(一般に10%〜20%を境界とする)に基づく工法選定が極めて重要ですが、怠るとクラック。
別の呼び方
あすふぁるとくらっくりつクラック率ひび割れ率
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23