橋梁定期点検台帳
きょうりょうていきてんけんだいちょう
インフラ維持管理・点検
橋梁定期点検台帳とは
正式には道路法第28条の2に定められた橋梁定期点検台帳を指し、すべての公道上の橋梁において、上部工、下部工、支承部などのひび割れ、剥離、錆の劣化状態を部位ごとに写真付きで記録した法定の点検台帳。基準値・代表値として5年に1回実施する近接目視点検による橋梁部材の健全性区分を記録するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において橋梁補修工事の優先度評価、および次年度維持補修予算の策定の場面で用います。チェック項目として部材ごとの判定区分(I:健全〜IV:緊急措置)の診断結果の整合性が極めて重要ですが、怠ると。
別の呼び方
きょうりょうていきてんけんだいちょう橋梁台帳点検記録簿
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23