アスファルトの劣化
あすふぁるとのれっか
インフラ維持管理・点検
アスファルトの劣化とは
正式には道路維持修繕要領に定められたアスファルトの劣化を指し、アスファルトが紫外線、大気、雨水によって経時的に酸化し、柔軟性を失って脆くなり、ひび割れや骨材の剥離飛散を起こしやすくなる現象。基準値・代表値として経年による酸化・硬化、および水分と温度変化により結合力が低下しクラック等が発生するが定め。
現場での使われ方・注意点
現場実務において供用開始後10年が経過したバイパス道路の、路面状況の巡回目視点検の場面で用います。チェック項目としてアスファルトが白化(油脂分が抜け)し、砂利がぽろぽろと抜け落ちていないかの確認が極。
別の呼び方
あすふぁるとのれっかアスファルト経年劣化舗装の劣化
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23