舗装ひび割れ率
ほそうひびわれりつ
インフラ維持管理・点検
舗装ひび割れ率とは
正式には舗装調査・試験法便覧に定められた舗装ひび割れ率を指し、舗装路面に発生したクラックの密度を示す比率であり、路盤の健全性や修繕優先度を判断するための主要な維持管理指標。基準値・代表値として路面を50cm四方の格子で分割し、ひび割れが通過する格子の割合(%)を算出する(維持基準値)が定められてい。
現場での使われ方・注意点
現場実務において修繕工事の設計図書作成における、現況舗装劣化度の最終データ化の場面で用います。チェック項目として亀甲状(ひび割れが繋がって剥がれそう)な深刻なひび割れを面積として正しくカウントしてい。
別の呼び方
ほそうひびわれりつひび割れ率クラック比率
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23