コンセント
こんせんと
電気工事
コンセントとは
壁や床に埋め込まれた電気配線の終端部分で、電気機器のプラグを差し込んで電力を取り出すための接続口。正式には「コンセント」は和語化した外来語で、英語の「outlet」「receptacle」に相当する。日本の電気設備では一般的に単相100ボルト用と三相200ボルト用が存在し、型式・配置は電気設備の技術基準で規格化されている。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
電気工事士が配線計画・施工時に指定し、設計図に記号「◎」で表示される。現場では「コンセント位置の確認」「コンセント追加」などと呼ぶ。破損・感電防止のため、湿度の高い場所には防水型を使用し、定期的に点検が必要。
別の呼び方
コンセント口差し込み口アウトレット電源ソケット
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18