舗装粗度(テクスチャー)
ふそうそど(てくすちゃー)
検査・品質管理
舗装粗度(テクスチャー)とは
舗装粗度(テクスチャー)とは、道路舗装表面における微細な凹凸(起伏)の程度を表す指標。路面と車両タイヤの摩擦力(すべり抵抗)を確保し、雨天時のハイドロプレーニング現象を防止するなどの走行安全性を評価・管理するために用いられる。
出典: 舗装施工便覧(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
舗装工や監理技術者が「テクスチャー」と呼ぶ。測定作業中は後続車との接触危険があるため、規制車を配置し、安全ベスト(高視認性安全服)を着用して作業を行う。
別の呼び方
表面粗度テクスチャpavement texture
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09