抜き取り検査
ぬきとりけんさ
検査・品質管理
抜き取り検査とは
提出された製品のロットから統計的な基準に基づいて一部の試料を抽出し、検査してロット全体の合否を判定する手法。製品全体から「抜き取る」ことに由来する。全数検査に比べ時間と費用を大幅に削減できる。
出典: 土木工事施工管理基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「抜き取り(ぬきとり)検査」「サンプル検査」と呼ばれる。JIS Z 9015などの規格に準拠し、ロットの大きさや合格判定個数を管理シートに正しく記録する。
別の呼び方
サンプル検査統計的検査sampling inspectionぬきとりけんさサンプリング検査
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09