コンクリート中性化試験コア
こんくりーとちゅうせいかしけんこあ
検査・品質管理
コンクリート中性化試験コアとは
既設のコンクリート構造物の壁面から専用のドリルで削り出した、直径五〜十センチメートルの円柱状のコンクリートサンプル(コア)のことです。中性化の「進行深さを直接測定する試験体」に由来します。
現場での使われ方・注意点
「テストコア」や「中性化コア」と呼びます。コアの割裂面に一パーセントフェノールフタレイン溶液を噴霧し、赤紫色に変色しない部分の厚さ(中性化深さ)を測定します。
別の呼び方
こんくりーとちゅうせいかしけんこあコンクリ中性化試験コア
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22