建辞郎建設・土木の用語辞典

絶縁抵抗

ぜつえんていこう

検査・品質管理

絶縁抵抗とは

電線相互間および電線と大地(接地)との間の絶縁性の強さを示す抵抗値。単位はMΩ(メガオーム)。これが低下すると漏電や感電、火災の原因となるため、電気設備技術基準で基準値が定められている。

現場での使われ方・注意点

電気設備の竣工検査や定期点検時に、絶縁抵抗計(メガテスタ)を用いて測定する。測定前には必ず回路が停電していることを確認(検電)し、測定後は残留電荷を確実に放電(アース)させる。

別の呼び方

メガー測定絶縁試験Insulation resistance testメガテスター絶縁測定めがー絶縁抵抗測定

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-09