コア採取試験
こあさいしゅしけん
検査・品質管理
コア採取試験とは
既に打設されたコンクリート構造物から、専用の回転ダイヤモンドコアドリルを用いて円筒状の供試体(コア)を切り出し、圧縮強度や中性化深さ等を直接測定する試験。建物の芯(コア)を「採取する」ことに由来する。
出典: 土木工事施工管理基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「コア抜き(こあぬき)」「コア採取」と呼ばれる。採取時は、鉄筋探査機(レントゲン等)を用いて内部鉄筋を絶対に切断しない位置を選定する。
別の呼び方
コア試験コアサンプリングcore samplingコア強度試験こあさいしゅしけんコア抜き
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09