空気量測定試験
くうきりょうそくていしけん
検査・品質管理
空気量測定試験とは
固まる前の生コンクリートに含まれる微細な空気泡の割合を、専用の圧力式測定器を用いて現場で測定する試験。コンクリート内の「空気量」を「測定」することに由来する。標準となる空気量は基準・設計図書で確認する。
出典: 土木工事施工管理基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「空気量(くうきりょう)測定」「エア測定」と呼ばれる。空気量が不足すると冬期の凍結膨張に弱くなり、多すぎると強度が低下するため、受入検査時に受入ロットから測定する。
別の呼び方
空気量試験AE量測定air content testエア測定くうきりょうそくてい
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09