躯体検査
くたいけんさ
検査・品質管理
躯体検査とは
柱、梁、壁、床など、建物の構造骨格(躯体)が完成した段階で行う品質検査。建築確認申請の通りに施工されているか、強度や寸法精度を確認する。建物の骨組みである「躯体」を「検査」することに由来する。
出典: 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)
現場での使われ方・注意点
現場では「躯体検(くたいけん)」「中間検査(ちゅうかんけんさ)」と呼ばれる。是正指摘を受けると手戻りや工期遅延に繋がるため、事前に自主検査で配筋やかぶり厚を徹底確認する。
別の呼び方
竣工検査躯体完成検査structural inspection中間検査配筋検査くたいけんさ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09