デマンド監視
でまんどかんし
電気工事
デマンド監視とは
オフィスや工場などの高圧受電設備において、一定時間の平均使用電力(「需要=demand」)をリアルタイムで「監視」し、電力会社との契約電力を超過しないよう警告や自動制御を行うシステム。ピーク電力を抑制(ピークカット)することで、電気料金の基本料金を大幅に削減するために導入される。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
設備管理者や電気主任技術者は「デマンド」「デマンドコントローラー」と呼ぶ。警報発令時に一部エアコン等の電気負荷をカットする設定を確認する。監視盤の作業時は、充電部への接触による感電災害に厳重に注意する。
別の呼び方
デマンド制御ピークカットdemand controlデマンドコントローラー最大需要電力監視デマコン
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09