ジョイントボックス
じょいんとぼっくす
電気工事
ジョイントボックスとは
電気配線において、電線やケーブル同士を連結・分岐する接合部(ジョイント部)を保護し、周囲への漏電や火災の発生を防ぐために設置される金属製や樹脂製の「箱型(ボックス)」器具。電線を「接続」する「箱」に由来する。「アウトレットボックス」や「ジョイントボックス」と呼ばれ、保守用に露出される。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
電気工事士は「ジョイントボックス」「アウトレットボックス」「プルボックス」と呼ぶ。電線同士をリングスリーブ等で結線する際、結線不良による発熱火災を防ぐため圧着を確実に実施し、絶縁テープで保護する。
別の呼び方
ジャンクションボックス接続用ボックスjunction boxジョイントボックスアウトレットボックスプルボックス接続箱
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09