バーチャート
ばーちゃーと
工程管理・施工計画
バーチャートとは
工程管理において、縦軸に作業項目(工種や部屋番号など)、横軸に暦日(日付や週)を配置し、各作業の期間を「棒状の図(バー)」で表した最も基本的な「工程表」。「ガントチャート」とも呼ばれ、視覚的に各作業の開始日、終了日、期間が一目で把握できるため、建築・土木の現場で広く普及している。
出典: 施工計画・施工管理テキスト(建設業振興基金)
現場での使われ方・注意点
現場監督や職長が、日々の作業進捗や週間の工程確認に用いる。予定のバーの下に実績のバーを異なる色で書き加え、進捗の遅れ(予定と実績のズレ)を直感的に捉えて、作業員の手配を調整するために使用する。
別の呼び方
ガントチャート横棒グラフGantt chartバーチャート工程表棒状工程表
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09