ケーブル布線
けーぶるふせん
電気工事
ケーブル布線とは
電気・通信設備工事において、電力用ケーブルやLAN・同軸などの通信用ケーブルを、図面に設計された配線ルートに沿って配管内、ケーブルラック上、または天井裏やピット内に引き込んで敷設する「作業」。ケーブルに傷をつけず、許容曲げ半径や引っ張り張力の限度を厳守して施工される。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
電気工事士や弱電設備工が、配線・結線時に行う。太く重い高圧ケーブルの引き込み時は、ウインチと入線ロープを用い、管の角やラックの屈曲部にローラー(入線ローラー)を設置してケーブル被覆の損傷を防止する。
別の呼び方
配線敷設ケーブル敷設cable laying通線作業配線工事入線
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10